Superior Glove

Superior Glove


カナダのオンタリオ州、Actonに1910年創業したActon Glove Companyを、自身がグローブ用の皮を鞣す仕事に携わっていた初代社長が買い取り、1961年にSuperior Gloveと改名して新たに展開。タンニン鞣しの原料に適した樹木が豊富であったことから、“レザータウン”と呼ばれるほど19世紀から20世紀まで皮なめしが盛んだったActon。当時は靴やグローブなどの革製品を取り扱う会社も多数。その数が減った現在もSuperior Glove はワークグローブのエキスパートとしてその地で開発を続けています。皮革のみならず、新素材の製品にも力を入れ、研究所や試験場を自社に持ち、耐久性のテストなども独自に行っています。現在拠点はカナダ国内に数カ所、アメリカやイギリス、ヨーロッパへの基地としてニューヨークにブランチがあります。